【NETFLIX】4月配信韓国ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」邦題変更の理由とは?ファンの声を反映か。

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NETFLIXで4月配信予定の韓国ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」。

4月19日からの配信を前に、急遽邦題が変更になるという事態となり、その経緯が大きな話題となっています。

一体なぜこのような異例の対応をとることとなったのでしょうか。

SNSでの声を中心に、まとめてみました。

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目次

【NETFLIX】4月19日配信「誰だって無価値な自分と闘っている」どんな作品?

「誰だって無価値な自分と闘っている」

出演:クギョファン、コユンジョン、オジョンセ、パクヘジュン 他

監督:チャヨンフン(椿の花咲く頃)

脚本:パクヘヨン(マイディアミスター、私の解放日誌)

NETFLIXで4月19日から配信される、ク・ギョファン主演の韓国ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」

物語の舞台は映画業界です。

映画監督を夢見て20年。長年業界で働く友人グループの中で、唯一デビューできていない主人公ファン・ドンマン(ク・ギョファン)。

追い詰められた彼が、過労で心をすり減らした女性プロデューサー(コ・ユンジョン)との出会いをきっかけに、劣等感や嫉妬、不安と向き合い、“自らの無価値さ”と闘う姿を描くヒューマンドラマです。

華やかな成功者に見える人でも、それぞれに自らの無価値感と闘っているーー。

劣等感、不安感、誰もが抱える心のうちをどのように描いていくのか、視聴者からも高い期待を受けています。

【NETFLIX】4月19日配信「誰だって無価値な自分と闘っている」邦題の変更

韓国ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」の原題は、「모두가 자신의 무가치함과 싸우고 있다」。

直訳すると、「みんなが自分の無価値さと闘っている」です。

この作品、日本配信が発表された当初のタイトルは「誰だってもっと自分を好きになろうとしてる」でした。


これに対する視聴者の反応は、、、

SNSなどでは「原題のニュアンスが弱まっている」といった意見が相次ぐこととなりました。

そしてこうした反応を受けてか、4月5日頃、Netflixの配信ページのタイトルが原題のニュアンスをより忠実に反映した「誰だって無価値な自分と闘っている」に改められ、SNSやネット上で注目を集めたんですね。

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韓国ドラマの邦題問題とは

韓国ドラマが日本で放送・配信される際、その邦題については、SNSでも度々話題にのぼります。

例えば、、、

原題 『応答せよ 1988』⇒ 邦題 『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』

原題 『寂しくて輝く神―トッケビ』⇒ 邦題 『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』

原題 『成均館スキャンダル』⇒ 邦題 『トキメキ☆成均館スキャンダル』

になるなど、恋愛的な要素が足されたり、韓国で作られたものとニュアンスが異なってしまう場合も多いのですね。


今は韓国語を学ぶ日本人も多く、SNSで情報が簡単に共有されるようになったことからも、本来の作品との違いが分かりやすくなり、違和感を覚える人が多くなるのも頷けます。

今回の邦題への意見、それを受けての変更も、こうした背景の中で広がったとみられます。

もちろん、「いいタイトル!」と称賛の声が上がる場合も見受けれらますが、多くの場合、直訳に近い状態で本来作品が持つイメージやニュアンスを変えないことが望まれていますね。

今回話題に上ったタイトルだけでなく、日本で配信する際のポスターやサムネイルなどのビジュアルも、本来の作品のイメージを表す上ではとても重要だと改めて考えさせられますよね。

Michiru

変えていいところ、変えた方がいいところ、
変えてはいけないところの見極めが重要なんですよね。

まとめ|4月19日配信「誰だって無価値な自分と闘っている」

今回は、NETFLIXで4月19日から配信される韓国ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」の邦題変更についてお伝えしました。

ファンや視聴者が作品についての意見を挙げていくことと、こうした配信プラットフォーム側の柔軟な対応も、今後さらに注目を集めそうです。

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